地域学習(防災教育・キャリア教育)
なんのためにするの?

全国的に「地域に開かれた学校づくり」が進められています。子どもたちが地域にでかけ校区の自慢を探したり、校区に住民が先生となって得意なことを子どもたちに教えてくださったり、双方向の交流が行われています。ひょっとしたら、校区の人や情報を知っているのは、保護者ではなく子どもたちなのかもしれません。そこで、保護者にとって一番身近な子どもから、校区の情報を家族に発信してもらい、校区の住民の一人として支え、支えられて暮らしていることに気づいていただくために実施します。

どんなことをするの?

小学校

熊本地震によって、多くの方が、近くの人に、助け助けられる経験をしました。近くの人とは、町内や校区の範囲が多かったのではないでしょうか。オリジナル防災教材制作し、家族で地域とのつながりを考え合ってもらいます。

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中学校

中学校は、将来の自分を具体的に考える最初の段階です。社会で仕事をするイメージをもちつつ、「働くとは何か?」を学校や地域での活動と結びつけ、未来のために今しておきたいことを親子で考え合うオリジナル教材を提供します。

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どのように活用したらいいの?

教材は、学校で活用していただくことを想定して制作しています。防災教育、キャリア教育の教材として活用していただけます。より効果的に使っていただけるよう、防災教育に携わっている防災士、キャリア教育に携わっているキャリアコンサルタントを派遣し、出前授業も実施しています。

実績

地域 ✕ 授業

地域は、学びの教材です。やさしい気持ちを育て、自分磨きができます。
災害があるたびに大切だと叫ばれる「地域のきずな」。きずなを紡ぐためには、地域でどんな人が暮らしているかを知ることが必要です。親しい人のことを思い描いて下さい。まさかのとき、頭に浮かび、心配もするでしょう。地域に住んでいる人を知り、自分たちが手助けできることは何なのか。まずは、同じ地域に暮らす小学生同士で考え合いました。
義務教育の終わる中学生。卒業後の選択は幅広く与えられます。社会人としての第一歩を踏み出す仲間もいるでしょう。将来に真剣に向き合うこの時期に、「はたらく」について考え合いました。「はたらく」ために必要な力は何なのか。社会の縮図を、地域社会となぞらえ、必要な力をつけるために、地域でどんな活動ができるのかを話し合いました。

2019年12月6日(金)
城西小学校にて実施

2020年1月28日(火)
秋津小学校にて実施

2020年1月30日(木)
五霊中学校にて実施

2020年1月31日(金)
飽田西小学校にて実施

2020年2月4日(火)
富合中学校にて実施

お問い合わせは

熊本市地域政策課
TEL.096-328-2031
chiikiseisaku@city.kumamoto.lg.jp

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