地域学習(防災教育・キャリア教育)
なんのためにするの?

全国的に「地域に開かれた学校づくり」が進められています。子どもたちが地域にでかけ校区の自慢を探したり、校区に住民が先生となって得意なことを子どもたちに教えてくださったり、双方向の交流が行われています。ひょっとしたら、校区の人や情報を知っているのは、保護者ではなく子どもたちなのかもしれません。そこで、保護者にとって一番身近な子どもから、校区の情報を家族に発信してもらい、校区の住民の一人として支え、支えられて暮らしていることに気づいていただくために実施します。

どんなことをするの?

小学校

熊本地震によって、多くの方が、近くの人に、助け助けられる経験をしました。近くの人とは、町内や校区の範囲が多かったのではないでしょうか。オリジナル防災教材制作し、家族で地域とのつながりを考え合ってもらいます。

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※各教材の利用の手引きは10月末ごろ掲載予定になっております。

中学校

中学校は、将来の自分を具体的に考える最初の段階です。社会で仕事をするイメージをもちつつ、「働くとは何か?」を学校や地域での活動と結びつけ、未来のために今しておきたいことを親子で考え合うオリジナル教材を提供します。

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※各教材の利用の手引きは10月末ごろ掲載予定になっております。

どのように活用したらいいの?

教材は、学校で活用していただくことを想定して制作しています。防災教育、キャリア教育の教材として活用していただけます。より効果的に使っていただけるよう、防災教育に携わっている防災士、キャリア教育に携わっているキャリアコンサルタントを派遣し、出前授業も実施しています。

※各教材の利用の手引きは10月末ごろ掲載予定になっております。

実績

2019.7.27
第16回帯山夏まつりにて実施

帯山小学校グランドで開催された夏まつりにて、校区情報マップづくりのブースを展開しました。帯山校区の民生委員児童委員の会長が手伝って下さいました。就学前の家族に、自分の住んでいる町内が何町内なのかを知ってほしいとの提案をいただき、町内区分け地図を別に準備しご紹介しました。今後、コミュニティセンター、地域公民館に掲示予定です。

お問い合わせは

熊本市地域政策課
企画運営:(有)ウルトラハウス  TEL.096-354-3822
info@kumamoto-lls.com

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